より個性が出せるオリジナルTシャツの作り方を紹介

オリジナルTシャツはシンプルな物から派手なものまで、さまざまなコーディネートと合わせられる季節を問わない便利な衣服です。そんなオリジナルなTシャツを、自分のデザインで作ってみたいと思ったことがある方も多いと思います。オリジナルのTシャツはデザインの基本をおさえておくだけで、だれでも自分にマッチしたオリジナルTシャツの作成が可能です。そんなオリジナルTシャツの基本についてご紹介したいと思います。まずは、ベースとなるTシャツの布の色を決めます。自分に似合う色をオリジナルTシャツのベースにすることで、完成したTシャツを自分が着ている姿のイメージをしやすくなります。そして、オリジナルTシャツに入れたいマークやイラスト、文字などのデザインも想像しやすくなることでしょう。

オリジナルTシャツに入れたいコンテンツを決める

オリジナルTシャツのベースカラーを決めたら、次はTシャツに入れたいコンテンツについて考えます。イラストや写真、ロゴ、文字などがあげられますが、例えばイラストやロゴを入れたい場合には、手書き風にするか、デジタルアート風にするか、写真を入れる場合には写真の加工をするのか、文字を入れたい場合には、好きなフレーズや言葉について考えてみます。コンテンツが決まったら、オリジナルTシャツ全体のデザインについて考えてみます。この段階では、コンテンツの色や大きさ、配置を考えます。コンテンツの大きさや、入れる場所によって仕上がりの印象が大きく変わるのです。仕上げたいイメージをベースに、出来上がるオリジナルTシャツを想像します。仕上がりのイメージが固まっていれば難しい作業ではありません。

個性的なイメージなら配置をずらして

仕上がりを個性的なイメージにしたい場合は、コンテンツを大きめのサイズにして、Tシャツの真ん中ではなく、右または左、上または下側に寄せて配置すると、意外な場所に余白を作ることができて、個性的なデザインにすることができます。また、Tシャツのベースカラーとコンテンツの色をハッキリと違う色を選び、全体的に目立たせることがコツになります。可愛らしい印象のオリジナルTシャツに仕上げたい場合は、見るだけで可愛いらしいコンテンツを選び、小さなサイズで胸元に配置することで可愛らしいイメージになります。一方スタイリッシュな雰囲気に仕上げたい場合は、色の数の使用を少なくすることが最大のポイントとなります。コンテンツも小さなサイズで、胸元や袖部分に入れるとオシャレでスタイリッシュに仕上がります。