自分で作るオリジナルTシャツの作り方を紹介します

オリジナルのTシャツを作りたいけど、そんなに数はいらないから業者に頼むのはちょっと、と思っている方はある程度居るのではないでしょうか。ここではオリジナルTシャツを自力で作成する方法を紹介します。オリジナルTシャツを作る方法にもいくつか種類がありますが、その中でもっとも簡単で確実、かつお安く済むのはアイロンプリントです。用意する物も元となるTシャツと、アイロンプリント用紙、プリンター、アイロンと少なくすみ、手順も、プリンターで欲しいイラストをアイロンプリント用紙にプリントし、Tシャツにアイロンで転写するだけです。注意事項としては、プリント用紙とプリンターの相性と、元となるTシャツの色に合わせたプリント用紙であるか、そして、反転した状態でプリントされているかです。

自分で作るオリジナルTシャツの作り方紹介その2

オリジナルTシャツを作る方法として、やや上級者向けなのがシルクスクリーンです。シルクスクリーンとは、版画技法の1つであり、メッシュ状の布を枠にピンと張り、プリントしたい図柄部分だけをインクが通過するようにすることで、目詰まりを起こすまでは繰り返し同じ図柄を印刷できるというものです。一度作ってしまえば同じ模様を色違いでプリントする、という事も可能で、大量生産に向いている、プロである業者も使用する方法です。その分だけ用意する物もテトロンスクリーン、木枠、カッティングシート、スクイージー、アクリル絵の具、シルクスクリーンメディウムと多く、またカッティングシートのカットやスクイージーでのインク塗り等、難易度も高めとなっています。専用のスターターキットも販売されていますので、まずはそれを使って慣れる事をお勧めします。

自分で作るオリジナルTシャツの作り方紹介その3

ここまでオリジナルのTシャツを作る方法を2つ紹介しましたし、これらはインターネットで調べればすぐに詳しい情報が出てくる方法です。ここではもう1つ、アイロンプリントとシルクスクリーンを足して2で割ったような方法をご紹介します。その方法は、ステンシルプリントです。布を通さずに直接インクを布に付ける為イメージがつけやすく、自分で型紙を用意する事が出来る為アイロンプリントより自由度が高い事が特徴です。その分シルクスクリーンのように何度も使えはしませんし、アイロンプリントのように写真をそのままプリントは出来ません。用意する物は好みのデザインの型紙(切り抜き)、マスキングテープ、布用スタンプとシンプルで、家にある物で応用が可能な物も多いでしょう。可能ならインクがTシャツの裏まで染み込んでしまわないよう、段ボールなどを下敷き代わりにすると良いかも知れません。

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